前回の記事から時間が経ちましたが 本日は 小豆の健康診断についてのまとめの記事です

1年半ぶりに血液検査 レントゲン検査 超音波検査を受けました
その結果をすべて踏まえてのH先生の見解です
血液検査結果の記事でも書きましたが 懸念していたカルシウム値が 今回は 9.8 に下がり正常値に戻りました
初めて高カルシウム値が見つかったのが 2018年6月で その後 ずっと経過観察を続け 一度だけ正常値に戻りましたが だいたい 12~14の間でした
今回 7年ぶりの正常値です
この7年間 ずっと高カルシウム値が続いているので 腎臓へのダメージを特に心配しました
レントゲン検査や超音波検査など 画像で腎臓を見て
①腫瘍や嚢胞などは見られない
②大きさは標準的であり 萎縮は見られない
③底面に薄っすらと石灰化が見られるが 心配な状況ではない
なので 血液検査や画像検査の結果を鑑み 腎臓へのダメージは今のところ見られないそうです
前回の記事でも書きましたが 通常の血液検査で腎臓項目の数値に異常が出たときは すでに腎臓病が7割くらい進行しているそうです
もっと詳細なスクリーン検査(小豆も7年前に受けました)もありますが この検査の数値に異常が出たときでもすでに腎臓病が3割くらい進行しているそうです
腎臓病を予防することはできないので なるべく早く発見し対処療法をするしかありません
腎臓病は猫の宿命と言えます

日頃の体調管理 観察が大切です
①嘔吐
②下痢
③体重減少
④多飲
これらのサインを見逃さないように気を付けます
長くなりましたので 明日へ続きます
小豆の特発性高カルシウム血症についての記事は 同じ病気で悩まれている飼い主さまの一助になればという思いで綴ってます
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