乙女猫日記

愛猫のこと 推しのNEXZのこと 長年蒐集したレトロマンガのこと ガーデニングのこと 日々のこと etc.. ゆるりと綴ります

健康診断についてのまとめ(その2)。

昨日の続きです

 

 


今回 小豆のカルシウム値がなぜ下がったのか..

H先生はもしかしたらフードが関係しているのではないか と推測されてました


毎日 体内に取り込むフードは身体への影響が大きいと言えます

世界中の各メーカーが販売しているフードには 猫にとって危険な原材料や添加物が入っている物もあるのが現状です
それが微々たるものであっても 長年食べ続けると身体に蓄積されて影響を及ぼすと言えます


最初 小豆のフードは カナダとドイツのメーカーの物を3年くらい与えてました 
2年後にお迎えした大豆も1年くらい 同じものを与えました(後に大豆も高カルシウム値が見つかりました)


小豆の特発性高カルシウム血症が見つかってからは フード難民となりました

その頃のかかりつけ獣医師の推奨で アメリカのヒルズを試しましたが 小豆が全く食べなくて困り果てました
ヒルズは世界的に絶対に安全であると認められた唯一のフードだそうです)

短い猫生なので 好きな物を食べる方がしあわせだという意見の主人と衝突してしまい.. 結局 考え直し 小豆が好んで食べてくれるフードを与えることにしました

今は ニュートロとロイカナのフードを与えてます

 

 


後にお迎えしたおまめは 小豆と大豆が食べていたカナダとドイツのフードを与えていません
カルシウム値は正常値です

だから 小豆と大豆に与えていた最初のフードが高カルシウムの原因だとは断定できないのですが H先生は影響があるのではと推測されてました

 

 


各メーカーからたくさんのフードが販売されていて どれがよいのか迷いますが きっと正解はないと思います

ならば 明らかに身体によくないフードでなければ 我が子が美味しいと喜んで食べてくれるフードがよいのでは.. と最近は思うようになりました


今回は小豆のカルシウム値が一時的に正常値になりましたが 特発性高カルシウム血症の経過観察は今後も続きます
もう上がりませんように.. と祈るような気持ちです

小豆の特発性高カルシウム血症についての記事は 同じ病気で悩まれている飼い主さまの一助になればという思いで綴ってます

 

 

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