電話確認のため 詳細な数値は後日あらためて..
【血液化学検査(SDMA)】
普通の血液検査では見つからない 極初期の腎臓病を見つける血液検査です
数値は異常ありませんでした
腎臓病の可能性はなくなりました
【内分泌学検査】
1.副腎からホルモンが出過ぎていないか 調べる血液検査です
数値は異常ありませんでした
副甲状腺亢進症(ホルモンの病気)の可能性はなくなりました
2.悪性腫瘍があると偽ホルモンが血液中に出るので その数値が高くないか 調べる血液検査です(人間によるところの癌マーカーのようなものです)
数値は異常ありませんでした
レントゲン 超音波の画像と 血液検査の結果から 悪性腫瘍(癌)の可能性はなくなりました

高カルシウムで考えられる病気は 以下の3つです
1 副甲状腺亢進症(ホルモンの病気)
2 悪性腫瘍(癌)
3 腎臓病
レントゲン 超音波 尿 血液検査の結果 上記の3つの病気に当てはまる所見はありませんでした

診断結果は 突発性高カルシウム血症 なのかもしれない.. ということでした
突発性とは.. 原因不明ということです
カルシウム数値が高い原因(病気)は見つかりませんでしたが 病気が極初期で見つけられなかったのかもしれない 若しくは 病気ではないが原因不明でカルシウム数値が高いのかもしれない ということで 今後は 要経過観察となりました
高カルシウム数値になる原因の病気の所見はないけれど 高カルシウム数値である以上 注視しなくてはならないということです
とても症例が少ないため 参考になる資料がないそうで..
セカンドオピニオンを考えています
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