本日は備忘録です
写真が多めなのでさらっと読み流してください
先日 弥生美術館で開催されている『太刀掛秀子展』に出陣してまいりました
太刀掛秀子先生は 1970~1980年代にかけて 雑誌『りぼん』でたくさんの作品を発表したとても人気のある漫画家さんです
陸奥A子先生 田渕由美子先生 そして太刀掛秀子先生の3人は 当時のりぼんの看板漫画家さんで『おとめチック』と呼ばれる作品を世に送り出しました
太刀掛先生は「生と死」という重いテーマを扱う作品が多く いわゆる恋愛漫画とは一線を画してました
大好きな漫画家さんで全コミックスを所持しています
楽しみにしていた原画展なので張り切って行ってきました
見上げた東京駅ドーム

いろいろな行き方がありましたが丸ノ内線を利用し 「本郷三丁目駅」で下車し 東大の中を通り抜けることにしました

初めて東大キャンパスに足を踏み入れました
病院があるので一般人がたくさん歩いてました
弥生門を出た向かいに弥生美術館があります

念願の展示会

これまでほとんど展示されることの無かった美しい原画の数々が初公開されてます
残念ながら(当然ですが)原画は撮影禁止でしたので『りぼん70’s おとめチック☆エポック』に掲載されている原画写真を一部掲載します

『ミルキーウェイ』1976年

『雨の降る日はそばにいて』1977年

『花ぶらんこゆれて』1978~1980年

『まりのきみの声が』1980年

『青いオカリナ』1981年

『ポポ先生がんばる‼』1983年

『くりねずみ物語』1984年

『星聖夜』1986年

最後のストーリー漫画です
絵本『青い鳥』1983年

この写真は所持している絵本なので文字入りです
とても繊細で美しいカラー絵です
特に「ブルー」の色使いが秀逸だと感じました
懐かしくて.. 鼻の奥がつんっとしました
今回の原画展のため 太刀掛先生が描き下ろしたイラストとメッセージが飾られてました(写真撮影可)

照明を落としているため 暗い写真です
その横には寄せ書きコーナー

ひと言 思いを書かせていただきました
いただいた中期先着1000名までの入場特典

購入したポストカード

太刀掛秀子先生『青い鳥』陸奥A子先生『粉雪ポルカ』田渕由美子先生『りぼんオリジナル表紙』
ゆっくり.. 何度も何度も見返して.. しあわせな時間でした
『太刀掛秀子展』は6月28日まで開催されています
ご興味のある方は足をお運びくださいね~ *^^*
ランキングに参加しています
【小豆バナー】【大豆バナー】ポチっと 応援お願いします
【にほんブログ村・大豆バナー】
【人気ブログランキング・小豆バナー】
ブリティッシュ・ショートヘアランキング
