乙女猫日記

愛猫のこと 推しのNEXZのこと 長年蒐集したレトロマンガのこと ガーデニングのこと 日々のこと etc.. ゆるりと綴ります

衝撃の結末(表皮嚢胞)。

すやすや寝ているおまめちゃん

 

一昨日の続きの記事です
本来ならば表皮嚢胞の切除手術の予定日でしたがキャンセルし O先生にセカンドオピニオンをお願いしました

病院でキャリーリュックから取り出されるおまめちゃん

 

昨年7月頃より右後ろ脚に出来物ができ 大きくなってしまったと説明し 診ていただきました

O先生が表皮嚢胞を触診し

見て触った感じ 95%くらいの確率で良性だろう.. と言われ

出来物を更に確認するため 周りの毛をバリカンで刈っていたら

 

衝撃的な出来事が起きました!!!

表皮嚢胞の中身がポロっと外れたのです

 

この黒っぽい塊が中に入ってました

 

とても固い角質と皮脂の塊(直径8ミリくらい)です

皮膚は新陳代謝を繰り返しますが 毛穴が詰まり古い角質や皮脂が排出されなかったため袋を形成しその袋の中で塊になってました

塊が外れた後は こんな状態になりました

クレーターみたいです

ちょっとだけ血が滲んでいましたが おまめちゃんは鳴いたり動いたりしなかったので痛くなかったようです(消毒必要なしでした)

 

Before

この黒い塊が..

After

ポロっと外れてクレーター状態の皮膚が出現しました

 

穴の底の部分(ピンクの丸部分)は新しい皮膚が形成されツヤツヤ光ってます

 

壁の部分(ブルーの周り部分)は袋が裂けて残った皮膚です

 


O先生から3つの提案がありました

①壁の部分からごっそり皮膚を切除し病理検査に出して良性か悪性かを確認する

この場合 おまめちゃんは気道が狭いので全身麻酔のリスクがあるのでお勧めしない  

 

ほぼ良性(95%)なので病理検査を望まないのなら
②壁の部分をレーザーで焼いて除去する
③壁の部分は擦れてだんだんなくなるので様子見する(ただしきれいな表面にはならない)

もちろんその場で様子見すると決めました


手術前日に撮影した嚢胞

 

翌日 ポロっと外れた嚢胞(記念にいただきました)

 

病院から帰宅し お昼ご飯を食べてお昼寝しているおまめちゃんです

 

予定ではこの時間は全身麻酔して嚢胞の切除手術するはずでした
手術に反対してセカンドオピニオンを提案してくれた主人に感謝です

そして嚢胞の塊を外してくれたO先生は 神の手です

手術をキャンセルして本当に本当に本当に良かった..

でも安心したのも束の間 他に気になる症状が見つかりました
長くなりましたので続きは改めて..

 

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