少し間が空いてしまいましたが おまめの腎嚢胞について H先生の説明とネットで調べてわかったことのまとめです
前回の記事と重複している内容があります
赤丸で囲った黒い部分が 嚢胞だと言われました
約7ミリの大きさです

腎嚢胞とは腎実質内に液体が貯留した嚢状の袋です
液体は
①尿
②漿液
③血液
などが腎臓表面に溜まり袋状になります
単発だったり 多発だったりします
おまめは 右の腎臓に7ミリの嚢胞が一つ見つかりました
ので単発の嚢胞です

治療の必要はなく 基本的には放置です
今後は 嚢胞の成長スピードと増えていないか(多発していないか)をチェックするため 経過観察が必要です
治療としては 表面麻酔をし 嚢胞に穿刺して液体を抜くことができますが 腎臓は中に弓状動脈 すぐ近くに腹大動脈が走っていてとても危険な処置なのでお勧め出来ないと言われました

嚢胞が大きくなったり多発すると腎機能が低下し 慢性腎不全になります
①多飲
②嘔吐
③体重減少
一般的な慢性腎臓病のサインが出てきたら赤信号です

腎臓にできる嚢胞は ペルシャに非常に多く見られます
エキゾチックショートヘアは ペルシャとアメリカンショートヘアを交配して生まれた猫種です
なので おまめも腎臓に嚢胞が出来るリスクが高い猫種と言えます
エキゾチックショートヘアの平均寿命は 約10年と短い
今 5歳半のおまめは そこまで生きれるかな.. と

今までにわかっていることはここまで
外注に出した血液検査の結果を聞いて 今後のことはH先生と相談して対応していきます
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